音楽活動に役立つ【音楽系クラウドソーシングサービス】を紹介

2015/09/17

 
TuneCore Japan ユーザーの皆さま、『クラウドソーシング』ってご存知ですか?
 
日本国内でも急速に拡大している注目分野ですが、このクラウドソーシングがミュージシャンにとってもあたらしい仕事のカタチや可能性、働き方を生み出すかもしれません。
 
今回TuneCore Japanでは、そんな注目の音楽クラドソーシングサービスについて紹介しようと思います。
 
 
まず、クラウドソーシングって

 
 
クラウドソーシング(Crowd Sourcing)とは、発注者(クライアント)がプラットフォームとなるオンラインサービスで受注者(サービスに登録したユーザー)を募集し、仕事を発注することができるサービスです。
 
現在、欧米等を中心に急速に普及が進んでいる分野のひとつであり、あたらしい働き方としても注目されています。国内大手のサービスですと「Lancers」や「クラウドワークス」などがあります。
 
 
音楽系クラウドソーシングサービスとは?

 
 
上述したクラウドソーシングの仕組みを、音楽の仕事に活用しているサービスになります。
 
たとえば「CMソングを探してる」クライアント(発注者)がいた場合、そこに「楽曲提供できる」ミュージシャン(サービスに登録している受注者)がマッチングすることで、お仕事がスタートします。
 
つまり、特定の音楽の仕事を依頼したいクライアント(発注者)とミュージシャン(サービスに登録している受注者)のニーズがマッチングした際、オンラインから仕事を生み出し、スタートさせることが出来るサービスなのです。
 
 
どんな仕事が求められている?

 
音楽系の仕事に対するクライアントのニーズは多岐に渡ります。
 
たとえば...
 
・オリジナルのBGMやナレーションの作成
・CMや動画の楽曲提供
・レコーディング・音声編集
・ライブの出演
・演奏者派遣
・音楽レッスン
 
といったものです。ミュージシャンとして培った自分のスキルを活かしたい場合、非常に良い機会となるのではないでしょうか。また、受注者として仕事をするだけでなく、発注者として自身の音楽活動に役立てることも出来そうです。
 
たとえば「普段はソロ活動なんだけど、次のライブはバンドセットでやりたい」という場合に演奏者を公募したり、「歌は得意なんだけど今はソングライティングが苦手だから、誰かに楽曲提供してもらいたい」という場合に楽曲提供者を公募したり、様々な活用方法があります。
 
ではでは早速、音楽系クラウドソーシングサービスを見ていきましょう!
 
 
ARTISTCROWD(アーティストクラウド)
プロによるプロのための音楽制作クラウドソーシングサイト

 
 
株式会社フェイスが運営するクラウドソーシングサービス。クリエイター登録を行うことで、誰でも楽曲制作の仕事に応募することができます。
 
以前、TuneCore Japan ブログでご紹介した「ガトリングチューン」さんも、ARTISTCROWDで最新作「ボカロのダンスカーニバル」の楽曲募集(コンペ)を行っていました。
 
 
Audiostock(オーディオストック)
BGM、効果音、ボイス・ナレーション、楽曲を販売できる

 
 
株式会社クレオフーガが運営する日本最大級の投稿型「BGM・効果音」マーケットプレイス。無料でユーザー登録をすることが出き、BGM、効果音、ボイス・ナレーション、歌もの楽曲を販売できます。1点525円から、すぐに購入可能。
 
音楽系のお仕事をしたい方にも、各素材を自分の音楽活動に役立てたい方にも嬉しいサービスですね。
 
 
otopro(オトプロ)
5万円から高品質なオリジナル楽曲が制作できる

 
 
日本最大規模のストックコンテンツ販売サイトを運営する株式会社アマナイメージズと、国内外で数多くの音楽制作実績を持つ株式会社タートルミュージックが共同で提供する、オリジナル音楽制作クラウドソーシングです。
 
一流ミュージシャンやプロデューサーが多数参加しており、5万円から短期間で高品質なオリジナル楽曲の制作を依頼出来ます。楽曲制作を一流の方にお願いしたい!という場合に依頼してみるのもいいかもしれません。
 

 
ミュージシャンにとってあたらしい仕事のカタチや働き方、そして音楽制作の方法にもなり得る音楽系クラウドソーシングサービス。まずは登録して試しに利用してみるのもいいかもしれません。
 
これからもさらにたくさん、音楽活動をサポートするサービスが生まれてきそうです。引き続きTuneCore Japanでも、皆さんにご紹介していきたいと思います!
 
楽曲配信は、コチラから♪
 
参考:音楽系クラウドソーシングまとめ