新たな才能を応援する企画 TikTok Spotlight 最終結果発表、全ての部門でTuneCore Japan利用アーティストが優勝

2021/09/29

 

TikTokによる新たな才能を応援する音楽プロジェクト「TikTok Spotlight with JP THE WAVY・Awesome City Club・Chinozo」の各部門優勝アーティストが発表されました。
 
昨年より数々のヒット楽曲を生み出し、音楽業界から熱い注目を集めるTikTokの音楽プロジェクトである「Spotlight」。TuneCore Japanも初回の2019年から毎年コラボレーションしており、3回目となる今年は、JP THE WAVY、Awesome City Club、Chinozoの3組のアーティストが迎えられプロジェクトが実施されています。
 
そして、約5,000もの総エントリー楽曲の中から、TikTokアプリ内で楽曲が使用された動画の投稿数や再生数、ユーザー投票結果やアンバサダーアーティストの審査などを総合的に考慮し、今回各部門の優勝者3組が発表されました。
 
JP THE WAVY (HIPHOP,R&B)部門では Rodeo × Issei Uno Fifth、Awesome City Club (Rock,POP)部門では TonyGumbo、そしてChinozo (ボーカロイド)部門では 名前は未だ無いです。が見事優勝しました。
 
なお、TonyGumboはTuneCore Japanの楽曲エントリーからの優勝となりました。さらに、Issei Uno Fifth と 名前は未だ無いです。も今回の優勝楽曲は他からのエントリーでしたが、直近の作品はTuneCore Japanを通じてリリースされているため今回は全部門の優勝アーティストがTuneCore Japan利用アーティストという結果になりました。
 
 

JP THE WAVY (HIPHOP,R&B)部門優勝

 

Rodeo × Issei Uno Fifth「KATANA」
 
「KATANA」TikTok楽曲ページ
 
Issei Uno Fifth TikTokアカウントページ
 
Issei Uno Fifth TuneCore Japanページ
 
【JP THE WAVY コメント】
沢山の応募の中、彼の声とフロウが他の子達よりも頭一個抜けていた印象だったのと、今のトレンドを上手く抑えている所が彼を選んだ理由です。
僕が作る音楽は、基本的には現行のUSのトレンドと、自分が影響を受けてきた90年代と00年代のUS HIP HOPのエッセンスも取り入れつつリリックで自分らしさを表現してるので、次の時代を牽引するであろうIssei君とも、今っぽさ+これからっぽさに重点を置いて楽曲を制作できたらと思います。
 
 
 

Awesome City Club (Rock,POP)部門優勝

 

TonyGumbo「青のカナリア」
 
「青のカナリア」TikTok楽曲ページ
 
TonyGumbo TikTokアカウントページ
 
TonyGumbo TuneCore Japanページ
 
【Awesome City Club コメント】
TonyGumboさん、非常に声がミステリアスで楽曲「青のカナリア」のアレンジ、歌詞との相性が抜群に良かったです。
最終選考に残った皆さんの楽曲クオリティはどれも素晴らしく、僕たちもワクワクしながら皆さんの楽曲を聞かせて頂きました。
ご参加頂いた皆様ありがとうございました。
 
 

Chinozo (ボーカロイド)部門優勝

 

名前は未だ無いです。「キューピッド目線の曲(仮)」
 
「キューピッド目線の曲(仮)」TikTok楽曲ページ
 
名前は未だ無いです。 TikTokアカウントページ
 
名前は未だ無いです。TuneCore Japanページ
 
【Chinozo コメント】
非常にキャッチーなフレーズとメロディで、TikTokというプラットフォームで非常に映えるとても良い楽曲です!!
 
 
 
 
優勝者それぞれのコメントは下記の特設ページに掲載されており、各部門の優勝者は今後アンバサダーアーティストによる楽曲プロデュースを受け、アーティストとともにTikTok LIVEに出演予定となっています。さらに、各部門の優勝者楽曲のアプリ内での再生数や投稿数、LIVE視聴者投票などを総合的に判断した上で選ばれた1組がTikTok CMソング&アプリ内でのハッシュタグチャレンジ権を獲得できます。TikTok LIVEの詳細については追ってアナウンスされます。
 
 
優勝者発表特設ページ